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ワンルームのゴミ屋敷、片付け費用はいくら?広さより物量で変わります

お役立ち情報 2026.07.29

「1K・⚪︎万円〜」という料金を見て、一度はほっとする。だけど、部屋を振り返ると床はほとんど見えず、ベッドの下やクローゼットにも物が詰まっている。

「自分の部屋は、この金額では済まないだろうな」

そう思うと、見積もりを頼むのも怖くなりますよね。部屋を見られることも、予算を超えた時に断れるのかも不安だと思います。

費用の目安から言うと、ワンルームのゴミ屋敷・汚部屋の片付けは、軽度で3〜8万円、床が見えないくらい物が積もった状態で8〜20万円、腰の高さ以上に積み上がっていれば20〜50万円ほどが目安です。ただし、これはあくまで幅のある目安で、実際の金額は物の量や仕分けの内容、搬出条件によって変わります。

実際、僕もワンルームという間取りだけで費用を決めることはありません。同じワンルームでも、物量や状態でここまで幅が出るからです。

この記事では、費用が変わる理由と、自分で進めた方が安くなる場合、早めに業者へ頼んだ方が結果的な出費を抑えやすい場合についてお話しします。

目次

ワンルームのゴミ屋敷は、片付け費用も安い?

ワンルームだからといって、片付け費用が安いとは限りません。金額を決めるのは部屋の広さよりも、物の量と搬出のしやすさだからです。

「ワンルームなら、一軒家より安く片付くはず」と考えるのは自然です。たしかに、作業する床面積だけを見れば一軒家より狭いでしょう。

だけど、部屋が狭いことと、運び出す物が少ないことは同じではありません。ワンルームには、衣類、家具、食器、食品、書類、趣味の物など、生活に必要な物が一つの空間へ集まります。物が増えると移動させる場所がなくなり、片付けるための足場を作るところから作業が始まることもあります。

ワンルームでも侮れなくて、うちが伺った中には、足の踏み場が本当に1畳分くらいしか残っていない部屋もありました。間取りとしては一部屋でも、そこまで物が積み上がると、運び出す前に、まず通り道を作る作業から始めることになります。

間取りよりも、物の量と作業にかかる時間が影響します

片付け費用は、物量、作業時間、必要な人数、車両の大きさや台数によって変わることが多いです。

たとえば、空の食品容器やペットボトルが中心なら、見た目の量ほど重くない場合があります。一方で、本や雑誌、衣類、食器、小型家電が多い部屋は、同じ高さまで積まれていても重量が大きくなります。

あと、入口から見える範囲だけでは、部屋全体の物量を判断できません。クローゼット、ベッドの下、ロフト、ベランダまで物が入っていれば、運び出す量はさらに増えます。

うちでも、料金は主に物量、作業時間、人員、車両数をもとに考えています。ゴミの種類や搬出のしやすさによっても金額は前後します。

たとえばペットボトル。空だと見た目のわりに軽いんですが、うちが伺う部屋では、一口二口だけ飲んで置きっぱなしになった「中身が半分残ったペットボトル」が、床のゴミの半分近くを占めていることも珍しくありません。中身が残っていると一本でもずっしり重くなるので、同じ「ペットボトルの山」でも搬出の手間と重さはまったく変わってきます。

「1K・⚪︎万円から」と片付け完了までの総額は別に考えます

よく見かける「⚪︎万円〜」といった表示は、物量が少なく、短時間で終わる場合も含んだ入口の金額です。
床が見えないほど物がある部屋や、仕分けに時間がかかる部屋まで、すべて同じ金額で終わるわけではありません。

特に、床が見えないくらい物が積もったワンルームだと、広告や料金表に出ている最低料金だけで収まることは、正直ほとんどありません。
処分する物の量が多いほど、また家電リサイクル品や階段からの搬出といった条件が重なるほど、そこに費用が積み上がっていくからです。
表示されている金額は最低ラインとして受け止めて、自分の部屋が実際どのくらいになりそうかは、物量から見た方が正確です。

うちの料金ページには、間取りとゴミの量などを選択するだけで概算を確認できるシミュレーターもあります。
(業界全体の相場を示すものではなく、あくまでオカタシへ依頼した場合の料金シミュレーションです)

ただ、自分の部屋が比較的軽い状態なのか、ある程度の人数や車両が必要になりそうなのかを考える参考にはなると思います。よければ使ってみてください。

※表示される金額は最終料金ではありません。
ゴミの種類や階数、搬出経路などで変わるため、「だいたいどのくらいになりそうか」を知るための材料として見てくださいね。

階数や駐車位置など、部屋の外の条件も関係します

同じ物量でも、1階の玄関前に車を停められる部屋と、エレベーターのない5階の部屋では、運び出しにかかる時間が違います。

建物から駐車場所まで距離がある、共用廊下が狭い、階段しか使えない、床やエレベーターの養生が必要といった条件でも、必要な人数や作業時間は変わります。

写真や電話で概算を聞く時は、部屋の状態だけでなく、階数、エレベーターの有無、車を近くに停められそうかも伝えると、実際の作業に近い金額を出してもらいやすくなります。

物の量が同じでも、費用が変わるのはなぜ?

同じくらいの物量でも、片付け費用が変わることはよくあります。何が置かれているか、どこまで仕分けるか、清掃まで頼むかで、作業の中身が変わるからです。

「ゴミが高く積まれていれば費用も高い、床が見えていればそれほどかからない」と、単純に決まるわけではありません。

残したい物が多いと、仕分けに時間がかかります

すべて処分してよい部屋と、必要な物を一つずつ確認する部屋では、同じ物量でも作業時間が違うことが多いです。

通帳、印鑑、鍵、身分証明書、賃貸契約書。あと、写真や手紙、仕事の書類など、あとから取り戻せない物もありますよね。

何も確認せず運び出せば、作業だけは早く進みます。だけど、片付けたあとに大切な物がないと気づいても、元へ戻すことはできません。

残したい物が決まっている場合は、見積もりの段階で伝えてください。自分で確認しながら進める方法もありますし、探してほしい物を事前に伝えて作業を任せる方法もあります。

うちでは、ご本人と一緒に確認しながら仕分ける対応も行っています。どちらを選ぶかは、ご本人の希望で決めています。
お任せいただく場合も、事前に「残す物リスト」を作り、リストにある物は捨てないように作業するので、大切な物が処分される心配はありません。

におい・害虫・液体があると、回収以外の作業が必要になる場合があります

冷蔵庫の電源が切れて食品が残っている。飲み残しの容器から液体が漏れている。水回りに汚れがたまり、虫が発生している。

このような状態では、袋詰めと搬出だけで終わらない場合があります。液体の処理、害虫への対応、床や水回りの清掃、消臭まで頼むなら、その分の作業費も加わります。

「におい」と一口に言っても、原因はさまざまです。水回りが長く使えない状態だと、トイレの代わりにペットボトルなどが使われていることがあり、そのままでは搬出できず、こちらで消毒などの特別な処理をして回収します。ペットがいた部屋では、尿のアンモニア臭が衣類・布団・カーペットまで染み込んでいて、消臭までしないとにおいが取りきれないケースもあります。

ただ、においがあるからといって、必ず大がかりな特殊清掃が必要になるわけではありません。

もし見積もりに清掃や消臭が入っていたら、「物を運び出す費用」と「清掃にかかる費用」を分けて聞いてください。どこまで業者へ頼み、どこから自分で行うかを決めれば、不要な作業を減らせることもあります。

ワンルームの片付け、実際いくらかかった?

相場や料金の考え方だけではイメージしづらいと思うので、実際にうちで対応したワンルームの例を、金額とあわせて紹介します。

【事例1】引っ越しに向けてお部屋をリセット

ワンルームで一人暮らしをされている女性のお客様から、「引っ越しを機に部屋をきれいに片付けたい」とご相談をいただきました。
お仕事が忙しく、少しずつ物やゴミが増えてしまい、ご自身だけでは片付けが難しい状態に。
新居へ気持ちよく引っ越せるよう、女性スタッフが対応し、お部屋全体を片付けさせていただきました。
費用面に不安があるとのことでしたが、分割払いをご利用いただき、無理のないお支払いでご依頼いただけました。
(費用: 約20万円)

女性スタッフ対応について詳しくはこちら

【事例2】転職を機に新しい生活をスタート

ワンルームで一人暮らしをされている男性のお客様から、「転職を機に部屋を片付けて、新しい生活を始めたい」とご相談をいただきました。
仕事が忙しく、毎日のゴミを処分する時間が取れないまま、気づけばお部屋いっぱいにゴミ袋が積み重なってしまったとのこと。
「このままでは気持ちを切り替えられない」と決意され、オカタシへご依頼いただきました。
費用面にご不安があったため、分割払いをご利用いただき、無理のないお支払いで片付けを実施。
大量のゴミや不用品を搬出し、お部屋全体をすっきりとした状態へ戻しました。
(費用: 約25万円)

分割払いについて詳しくはこちら

【事例3】女性スタッフと一緒にお片付け

ワンルームで一人暮らしをされている女性のお客様から、「仕事が忙しく、気づいたら部屋が片付けられなくなってしまった」とご相談をいただきました。
残業が続き、自炊をする余裕がなくコンビニで食事を済ませる日々が続いたことで、お弁当の容器や飲み物、日用品などが少しずつ積み重なり、お部屋の中を圧迫している状態でした。
「何から手を付ければいいかわからない」「まだ使う物もあるので勝手に処分されたくない」というお気持ちがあり、女性スタッフがお客様と一緒に『いるもの・いらないもの』を一つひとつ仕分けし、不要なものだけを回収しました。
(費用: 約10万円)

一緒に片付けサービスについて詳しくはこちら

ワンルームは自力で片付けた方が安い?業者に頼むべき?

自分でゴミを減らせば、業者が運び出す物量も減るため、片付け費用を抑えられる可能性があります。

だけど、どのような状況でも自分で進めた方が安いとは限りません。

退去日や点検日が迫っている場合、自力にこだわったことで期限に間に合わず、追加の家賃や急ぎの作業費が必要になることもあります。部屋の状態だけでなく、残された時間も含めて考えることが大切です。

時間があり、自治体の回収へ出せるなら、自分で進めても構いません

退去などの期限がなく、玄関まで安全に通れる。ゴミを一人で持てる重さに分けられ、自治体の収集日に合わせて少しずつ出せる。

この状態なら、無理に業者へすべてを頼む必要はありません。

業者側からすれば、依頼をいただいた方が仕事になります。だけど、安全に進められる方まで、急いで業者を使わなくてもよいと僕は思っています。

空のペットボトルや食品容器、紙くずなど、迷わず捨てられる物から自治体の回収へ出していけば、依頼する時の物量を減らせる可能性もあります。

ただし、袋を作るだけで終わらせないようにしてください。ワンルームでは、袋を何十個も作ると置き場がなくなります。収集日に外へ出せる数を考えながら進める方が安全です。

期限が迫っている時は、自分で続ける方が高くなることもあります

退去日が近いのに、自分で少しずつ片付けようとする。だけど、自治体の収集日を待っている間に時間が足りなくなり、結局は急いで業者を探すことになる。これが一番避けたいパターンです。

直近の日程だと、対応できる業者はどうしても限られます。数社を比べて選ぶ余裕がなくなるので、相見積もりで金額を確かめることも難しくなりますし、急ぎの作業は割増になることもあります。

つまり、安く済ませようと自分で始めたのに、間に合わずに急いで頼んだ結果、かえって割高になってしまうことがあります。退去日を過ぎれば、追加の家賃や原状回復の費用がかかることもありますよね。

そのため、期限がある場合は、「自分でできるか」だけでなく、「このペースで間に合うか」も一緒に考えて、間に合わなそうなら早めに複数社へ見積もりを取っておくと安全です。

自分でやるか、全部頼むかの二つだけではありません

見積もりが予算を超えた時は、すべて諦める必要はありません。

自分で処分できる軽いゴミは自治体へ出し、大型家具や家電だけ依頼する。退去に必要な場所だけ先に片付ける。仕分けは自分で行い、搬出と処分だけを任せる。

こんな感じで、費用をかける範囲を分けられることもあります。

どの業者へ相談する場合でも、「予算内でどこまで頼めますか」と聞いて構いません。その時に、作業範囲を調整してくれるかどうかも、業者選びの判断材料になります。

うちでも、部屋全体だけでなく、一部分の片付けや一緒に仕分ける方法について相談を受けています。頼み方はいくつかあるので、予算や期限に合う方法を選んでください。

また、オカタシでは一括で費用を払えない方に向けて、頭金0円、月々1万円〜の分割払いもご用意しています。
頼みたいけどお金が足りない…とお困りの方はお気軽にご相談ください。

分割払いについて詳しくはこちら

費用を抑えたい時は、見積もり前に何をすればいい?

「少しでも安くしたいから、業者を呼ぶ前に全部分別しよう」

そう考える方もいます。だけど、焦って部屋中の物を袋へ詰めると、中身がわからない袋が増え、かえって仕分けに時間がかかることもあります。

そんなときは、先にやることを絞った方が途中で動けなくなりにくくなります。

貴重品を先に確保し、明らかなゴミだけ減らす

まず、財布、現金、通帳、印鑑、身分証明書、鍵、契約書、薬など、なくなると困る物を先に確保してください。

これは現場でいつも実感するんですが、一度ゴミ袋に入れてしまうと、後から特定の物を探し出すのは本当に難しくなります。
山になった袋の中から小物を見つけるのは、大きなゴミ箱に手を入れて探るようなもので、実際に「マウスピースを探してほしい」とご依頼をいただいて、一緒に探しても見つからなかったこともありました。
だからこそ、通帳や鍵、思い出の品など「これだけは残したい」という物は、袋詰めを始める前に確保しておくのが安全です。

ただ、積み上がった物を崩さなければ探せない時は、無理をしない方が安全です。
見積もりや作業の時に、「この書類を探してほしい」「印鑑が部屋のどこかにある」と伝える方法もあります。

貴重品を確保できたら、次は空の食品容器、ペットボトル、紙くずなど、迷わずゴミだと判断できる物だけを減らしておきます。
自分で減らした分は、業者が運び出す物量から差し引かれるので、費用を少し抑えることにもつながります。

ただし、服、書類、思い出の品など、少しでも迷う物には手をつけなくて構いません。
あと、袋は室内に積み上げず、収集日に外へ出せる量までにしてください。

売れそうな物は捨てず、買取で費用の負担を軽くする

家電やブランド品、ゲーム機、趣味の品などは、年式や状態によって買取できることがあります。
もちろん、何でも値段がつくわけではありません。だけど、自分では価値がないと思っていた物に、買取価格がつくこともあるんですよね。

そのため、売れるかどうかわからない物は、先に捨てず、買取に対応している業者へ一度見てもらう方法があります。
うちでも買取には対応していますが、最初から買取額を当てにするのではなく、値段がついた分だけ片付け費用の負担を軽くできるものとして考えてください。

見積もり前にお金や手間をかけて掃除する必要はありません

見積もりの前に、無理して掃除をしておく必要はありません。
むしろ僕は、必要のない作業はやめておいた方がいい、とお伝えする方です。

たとえば「退去前だから、汚れたところを自分できれいにしてから返したい」という方には、そこにお金や労力をかけるのはもったいないので、やらなくて大丈夫ですよ、とお伝えすることがあります。

水回りを磨く。部屋中の物を袋へ詰める。冷蔵庫や洗濯機を一人で動かす。ここまで終わらせてから見積もりを呼ぶ必要はありません。

床が見えない状態で重い家具や家電を動かすと、足元の割れ物やコードに気づかず、ケガにつながることがあります。

一般的に、見積もりでは片付いた部屋よりも、現在の物量や搬出条件がわかる方が作業内容を判断しやすくなります。

僕のところでは、LINEで写真から概算を確認することもできます。
写真はきれいに撮る必要はなく、部屋全体や通路、水回り、物の高さがわかるものがあると判断しやすくなります。
ただし、写真で伝えられるのは概算で、正確な料金は現地確認後に決まります。

「格安」の広告に頼んで大丈夫?

「⚪︎万円から」「格安」という広告の金額だけで業者を決めるのは、おすすめしません。
最終的に支払う総額は、広告の数字とは別に確認する必要があります。

「⚪︎万円から」
「格安回収」
「トラック詰め放題」

安い料金を見つけると、お願いしたくなると思います。もちろん、料金が安い業者がすべて問題というわけではありません。
物量が少なく、短時間で終わるなら、最低料金に近い金額で済む場合もあります。

ただ、広告に書かれた数字だけで決めず、最終的にいくら支払うのかを確認してください。

追加料金が出る条件は、作業前に聞いてください

見積もりでは、仕分け、搬出、車両、処分が料金に含まれているかを確かめましょう。
階段作業、家電リサイクル、清掃や消臭が別料金になる場合もあります。

「当日に金額が変わるとしたら、どのような時ですか」
「キャンセル料はいつからかかりますか」
この二つも聞いておくと安心です。

実際、「安い」という広告を見て依頼し、後から高い金額を請求されて、キャンセルしたくてもキャンセル料がかかると言われ、泣く泣く払った、という方に何人も会ってきました。
だからこそ、追加が出る条件とキャンセル料は、契約前に必ず確認しておいてほしいんです。

国民生活センターには、広告で見た金額とは大きく異なる料金を請求された事例や、荷物をトラックへ積み込んだあとに追加料金を求められた事例が寄せられています。
そのため、見積もりはできれば複数社から取り、作業内容や追加料金が発生する条件まで比べておくことが大切です。

相見積もりは、同じ写真と条件で比べます

2〜3社の見積もりを比べる場合は、同じ写真と情報を伝えてください。

間取り、階数、エレベーターの有無、物量、希望日、残したい物、においや害虫の有無まで、わかる範囲で条件をそろえます。

一番安い業者を選べばいいとは限りません。料金の理由を説明してくれるか、追加条件が明確か、質問にきちんと答えてくれるかも見てください。

また、googleマップの口コミなど、第三者の意見も参考にして総合的に判断するのがおすすめです。

まとめ:ワンルームのゴミ屋敷の片付けは、自分に合う方法を選んでください

時間があり、安全にゴミを外へ出せるなら、自治体の回収を利用して自分で少しずつ進めても構いません。

一方で、退去日が近い、害虫や液体がある、重い家具が通路をふさいでいるといった場合は、早めに複数の業者から見積もりを取った方が、選択肢を残しやすくなります。

もし、部屋全体を頼む必要がないなら、重い物だけ、通路だけ、搬出だけを依頼できるかなど、部分的に頼めるか確認してみる方法もあります。

オカタシの料金シミュレーターは、あくまでうちの料金基準による概算ですが、その金額を見たうえで、自分で進めるのか、自治体の回収を使うのか、他社を含めて見積もりを取るのかを決めるのも一つの手です。

料金シミュレーターはこちら

シミュレーターの数字よりもう少し正確な概算が知りたい方は、LINEでお部屋の写真を送るだけの無料見積もりが便利です。
本名も電話番号も伝えなくて大丈夫なので、匿名のまま、実際に近い金額を確認できます。「金額だけ知りたい」という段階の方も、お気軽にどうぞ。

この記事の執筆者

中島 健太 株式会社ウルタロウ 代表取締役

2017年の創業から9年、片付け・不用品回収の現場に立ち続けてきました。これまで関わった現場は2,000件以上。近年はゴミ屋敷・汚部屋の片付けに力を入れていて、難易度の高い現場には今も代表の中島が自ら足を運んでいます。ワンルームの汚部屋から、足の踏み場もない重度のゴミ屋敷、害虫や強い臭いを伴う現場まで、関東全域でさまざまな状態の部屋を見てきました。何百件と現場を見てきたからこそわかる「ネットの情報と、実際の片付けのギャップ」を、このコラムでは包み隠さずお伝えしています。片付けられずに一人で抱え込んでいる人が一歩を踏み出せること。それがオカタシを続けている理由です。

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