スタッフブログ

  • ホーム
  • スタッフブログ
  • 【実例紹介】東京都大田区で大量の不用品処分|ゴミ屋敷になりかけたお部屋のお片付け

【実例紹介】東京都大田区で大量の不用品処分|ゴミ屋敷になりかけたお部屋のお片付け

作業事例 2026.09.25

東京都大田区にお住まいのお客様から、お部屋のお片付けと不用品処分についてご依頼いただきました。
室内にさまざまな物が増え、片付けが難しくなってきたので、プロの力を借りて住みやすい状態にしたいとのご相談です。
今回は費用面のご不安もあるとのことで、分割払いでのご利用をおすすめしました。

作業前のお部屋には、収納ケースやコンテナ、段ボール、衣類、日用品などが多く置かれていました。物が重なっている場所もあり、足の踏み場もない状態でした。

洗面スペースにも袋にまとめられた物が多数置かれ、洗面台は使いにくい状態。キッチンにも袋類や箱などが置かれており、まずは各場所にある物を確認しながら整理していく必要がありました。

・作業場所:東京都大田区
・作業内容:お部屋の片付け
・対応内容:仕分け、不用品の回収、室内整理

収納用品や段ボール、日用品など種類の異なる物が室内の各所に置かれていたため、必要な物を確認しながら一つずつ仕分けを進めました。

床や収納の前に集まっていた物を整理し、残す物についてはコンテナなどを活用してまとめました。
作業前は物が重なっていた空間も、整理後は床面が見えるようになっていきます。

洗面スペースについても、床に置かれていた袋類などを移動・整理し、洗面台を使いやすい状態へ整えました。
キッチンでは、床や作業スペースに置かれていた物を整理することで、シンクやコンロ周辺が見渡せる状態になっています。

作業後は、室内に残す物が用途ごとにまとめられ、作業前と比べて空間全体が整理された状態になりました。

居室では収納前や畳の上にあった物が整理され、必要な物は分別してお客様ご自身で片付けていただける状態になりました。キッチンや洗面スペースについても床面が確保され、日常的に使用できるようになりました。

物が増えてしまったお部屋も、早い段階で仕分けや不用品処分を進めることで、必要な物を残しながら生活スペースを整えることができます。「まだ自分で片付けられるかもしれない」と思っているうちに、物がどんどん増えていってしまうため、早めに片付けの進め方についてプロにご相談いただくのがおすすめです。

東京都大田区でゴミ屋敷片付け・不用品処分をご検討の方へ

オカタシ!では、東京都大田区でお部屋の片付けや不用品回収、室内整理のご相談を承っています。

「物が増えて部屋を使いにくくなってきた」「必要な物と不要な物を一人では仕分けられない」「不用品をまとめて処分したい」といった場合も、お部屋の状況に合わせて対応します。

まだ室内を歩ける状態でも、物が増え続けるとご自身だけでの片付けが難しくなることがあります。現在の状態を確認しながら、必要な範囲から整理を進めることも可能です。お急ぎの場合も、予約状況によって対応できることがありますのでご相談ください。

この記事の執筆者

中島 健太 株式会社ウルタロウ 代表取締役

2017年の創業から9年、片付け・不用品回収の現場に立ち続けてきました。これまで関わった現場は2,000件以上。近年はゴミ屋敷・汚部屋の片付けに力を入れていて、難易度の高い現場には今も代表の中島が自ら足を運んでいます。ワンルームの汚部屋から、足の踏み場もない重度のゴミ屋敷、害虫や強い臭いを伴う現場まで、関東全域でさまざまな状態の部屋を見てきました。何百件と現場を見てきたからこそわかる「ネットの情報と、実際の片付けのギャップ」を、このコラムでは包み隠さずお伝えしています。片付けられずに一人で抱え込んでいる人が一歩を踏み出せること。それがオカタシを続けている理由です。

一覧へ戻る
電話で簡単相談 写真を送るだけで無料見積もり