スタッフブログ

  • ホーム
  • スタッフブログ
  • 【実例紹介】千葉県野田市でのゴミ屋敷清掃|生活困難による緊急片付けを実施

【実例紹介】千葉県野田市でのゴミ屋敷清掃|生活困難による緊急片付けを実施

作業事例 2026.05.18

千葉県野田市にお住まいのお客様より、ゴミ屋敷清掃のご相談をいただきました。
「もう自分では片付けられない状態になってしまった」と、かなり悩まれた様子でご連絡をくださったことを覚えています。

お客様はお子さんと2人で暮らしており、普段はリビングを中心に生活されていました。
職場で体調を崩して以降、片付けがほとんどできなくなってしまい、気づけば生活スペースの大部分がゴミで埋まっていたそうです。

それでもお話を伺う中で、「また料理ができる部屋に戻したい」と何度も話されていた姿が印象的でした。

今回の現場は、お子さんの部屋とリビングが分かれている間取りでした。
リビングには生活ゴミや日用品が積み重なり、床が見えない箇所も多い状態となっていました。

ゴミの量は、おおよそトラック1台分ほどでした。
長期間片付けが難しかったこともあり、生活動線の確保が難しい状況となっていました。

<作業の概要>
・作業場所:千葉県野田市
・作業内容:ゴミ屋敷清掃
・スタッフ人数:3名
・作業時間:約6時間
・支払い方法:分割払い

作業当日は、生活用品と廃棄物が混在していたため、一つずつ確認を行いながら慎重に進めました。
特にキッチン周辺には、調理器具や日用品も残されていたため、必要な物を誤って処分しないよう配慮しました。

室内は長期間換気が難しかった影響もあり、スタッフはマスクや手袋を着用しながら衛生面に注意して対応しました。
また、通路の確保を優先しながら進めることで、お客様自身が室内を移動しやすい状態へ整えていきました。

お客様は作業中、「ここまで片付くと思っていなかった」と何度も周囲を見渡されていました。

室内のゴミ撤去作業は予定時間内に完了しました。
リビングの床も見える状態となり、生活スペースを整え直せる環境まで回復しました。

大掛かりなリフォームやハウスクリーニングまでは行いませんでしたが、一度現状を整理し直す区切りにはなったかと思います。

<お客様の声>
「また料理を作れる部屋に戻したかったので、本当に助かりました。支払いのことも相談に乗ってもらえて安心しました。」

作業後、お客様が少し表情を緩めながら話されていた姿が印象に残っています。

千葉県野田市でのゴミ屋敷清掃・汚部屋対応もお任せください

オカタシ!では、今回のように生活環境の悪化によって片付けが難しくなったケースにも対応しています。
「誰にも相談できなかった」「気力がなくなってしまった」という状況でも、無理に責めることなく、一つずつ整理を進めています。

また、費用面に不安がある方へ向けて、分割払いのご相談にも柔軟に対応しています。
即日対応が可能な場合もあり、緊急性の高い片付けにもできる限り対応しています。

一人では難しく感じる状況でも、整え直すための一歩としてご相談いただけます。

この記事の執筆者

中島 健太 株式会社ウルタロウ 代表取締役

オカタシ!の代表。ゴミ屋敷や汚部屋の片付け実績は1,000件以上。遺品整理士の資格を持ち、生前整理セミナーの講師経験も豊富です。「片付けで悩む人を救いたい」この強い想いを胸に、心に寄り添いながら一歩踏み出すお手伝いをしています。

一覧へ戻る
電話で簡単相談 写真を送るだけで無料見積もり