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片付けが苦手な人は、実は少数派じゃない
こんにちは、オカタシ代表の中島です。
毎週更新している「社長の思い」ブログ、今週も現場や日常で感じたことを素直に書いていきます。
片付けの仕事をしていると、「自分は片付けが苦手で…」と申し訳なさそうに話される方が本当に多いです。
ただ、正直に言うと——
片付けが苦手な人は、決して少数派ではありません。
私自身もプライベートは全く片付けができず妻と子どもから怒られます 笑
今日は、
- 片付けが苦手な人の割合と理由
- 私自身が実践している“頭をスッキリさせる方法”
- 求人を通して感じている現実
この3つについて、少し深掘りして書いてみたいと思います。
トピック1:片付けが苦手な人の割合と、その本当の理由

いくつかの調査データを見ると、「自分は片付けが苦手」と感じている人は全体の6〜7割とも言われています。
つまり、「片付けが得意な人」の方が少数派。
現場でお客様と話していても、この数字にはかなり納得感があります。
では、片付けが苦手な人が「よし、片付けよう」と動くのはどんな時か。
これもある程度パターンが決まっています。
- 同棲・結婚が決まった
- 親や友人が家に来る
- 引越しが決まった
- 子どもが生まれる
- 家を売却・退去する必要が出た
などなど
つまり多くの場合、
「自分のため」ではなく「誰かの目」がきっかけなんですよね。
これは悪いことではありません。
人はそもそも、他人との関係の中で行動する生き物です。
だから私はよく、「片付けが苦手なら、強制力を作ればいい」とお伝えしています。
例えば、
- 定期的に人を家に招く
- 誰かと同棲する
- SNSに部屋の写真をあげる
こういったことでも、片付けは“続くもの”になります。
意志が弱いからできないのではなく、仕組みがないから続かないだけ、というケースがほとんどです。
もうひとつ、とても大事なことがあります。
それは 「片付ける前に、モノを増やさない」 という考え方。
モノが増えなければ、片付ける対象そのものが減っていきます。
- 買う前に一晩考える
- 収納を増やさない
- 安いから、で買わない
この意識だけで、家の中は驚くほど変わります。
ぜひ皆様にとって片付けに関して少しでも考える機会になればと思います。
トピック2:私が実践している“頭をスッキリさせる方法”

ここからは、少し個人的な話です。
正直に言うと、私は常にいろんなことを考えないといけないことがあります。
- 現場のこと
- スタッフのこと
- 新サービスのこと
- お客様との約束のこと
- お金のこと
- 家族のこと
気を抜くと、頭の中はすぐにぐちゃぐちゃになります。
そんな私が意識してやっていることを、いくつか紹介します。
①とにかく紙に書く(内容はなんでもいい)
一番効果があるのは、頭の中をそのまま紙に書き出すことです。
- 今日やること
- 不安なこと
- モヤモヤしていること
- 思いついたアイデア
綺麗に書く必要はありません。
人に見せるものでもありません。
「頭の中から一度、外に出す」
これだけで驚くほどスッキリします。
②運動・散歩は、思考の整理に最強
もうひとつおすすめなのが、軽い運動や散歩です。
ジムに行かなくてもいいですし、10分歩くだけでも十分。
体を動かすと、不思議と「考えすぎていたこと」がどうでもよくなったりします。
頭と体はつながっているという話も聞いたことがあります。
③毎月ひとつ以上「変える」を続けている
私がずっと続けている習慣があります。
それは、毎月ひとつ、何かを取り入れるか、何かをやめること。
1ヶ月限定でそれを取り入れるだけで翌月以降継続する必要はありません。
10月→1ヶ月ラーメンをやめる、起きたら体重計に乗る
9月→食事中にスマホを開かない、コーヒーをやめてみる
8月→必ず朝あった人に「おはよう」と言う
7月→SNSなどのサブスクを全部解約してみる
こんなことをしています。
ゲーム感覚で楽しみながらやっています。
よかったら、そのまま翌月も採用して習慣としていく感じです。
大きな変化じゃなくていい。
小さな改善を積み重ねることで、生活も頭の中も整っていきます。
ぜひ皆さんも頭の中を片づけるという習慣を試してみてください。
トピック3:求人募集について、正直に思うこと

最後は、少し現実的な話です。
最近、本当に感じているのが「求人は想像以上に大変」ということ。
- 応募は来る
- でも面接に来ない
- 初日で辞退される
- 1日働いて辞表を出される
正直、心が折れそうになることもあります。
でも、これは私たちの会社だけの話ではなく、どの業界でも起きていることみたいです。
働き方の価値観が変わり、「合わなかったらすぐ辞める」ことが悪ではなくなった。
だからこそ、会社側も“選ばれる努力”を続けないといけない時代なんだと痛感しています。
求人は簡単ではありませんが、それでも一緒に働いてくれる人と出会えた時の喜びは大きい。
だからこそ、諦めずに続けていこうと思っています。
おわりに
片付けも、生活習慣も、仕事も、すべて一気に完璧にする必要はありませんし、私自身まったくできていないことが多いです。
なので少しずつ、できるところから整えていく。
このブログが、誰かの「ちょっとやってみようかな」のきっかけになれば嬉しいです。
また来週も、現場や日常で感じたことを書いていきます。