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引っ越し前の断捨離で運気を味方にする開運片付けスケジュール術

お役立ち情報 2025.12.10

こんにちは。オカタシ!の中島です。

引っ越しのタイミングで断捨離をしようと思っても、どこから始めたらいいのかコツが分からなくて止まってしまう方は多いのではないでしょうか。
引っ越しと断捨離で運気を上げたいと思いつつ、「引っ越しで運気は本当に変わるのか」「断捨離で運気アップなんてスピリチュアルっぽくて半信半疑」という気持ちも、すごくよく分かります。

実際、現場でも、引っ越し前の断捨離と風水的な運気の考え方を知りたい、引っ越しのタイミングと運気の関係が気になる、引っ越し後に運気ダウンしないための片付け方を知りたい、というお話を聞きます。
仕事や家事でバタバタしながら、荷造りと片付けを同時進行するのはかなりの負担ですし、「このままゴミや不用品を新居に持ち込んだら、せっかくの開運引っ越しが台無しになりそう…」と不安になりますよね。

この記事では、ゴミ屋敷・片付けならオカタシ!として現場に入ってきた私の経験をもとに、引っ越しと断捨離と運気のつながりを、スピリチュアルな話に偏りすぎないようにしながら分かりやすくお伝えします。

引っ越し前の断捨離で運気をリセットしたい、引っ越し後も運気アップの状態をキープしたいというあなたが、今日から具体的に動き出せるように、一歩ずつ整理していきますので、「ここ気になるな」と思ったところから、気楽に読み進めてもらえたら嬉しいです。


【この記事でわかること】

  • 引っ越し前の断捨離で運気を整える全体像
  • いつから・どこから片付けると一番ラクかの現実的なスケジュール感
  • 風水・スピリチュアルを片付けの行動にどう落とし込むか
  • 自分でやる場合と業者に任せる境界線の目安

 引っ越しと断捨離で運気を整える全体像

ここでは、引っ越しと断捨離と運気の関係をざっくり俯瞰しながら、「なぜモノを手放すと生きやすくなるのか」を整理していきます。難しい理屈よりも、「行動したくなる考え方」を意識して読んでみてくださいね。

引っ越し前の断捨離で運気アップ

引っ越しは、人生のなかでもそう何度もない「環境リセットのタイミング」です。
このタイミングで断捨離を組み合わせると、

  • 今の家に溜まった「滞った気」を一度リセットできる
  • 新居には、本当に必要なモノとエネルギーだけを連れていける

という、運気的にもメンタル的にも大きなメリットがあります。

風水的には、「気」は風のように空間を流れるエネルギーだと考えます。
モノが多すぎたり、壊れた物・使っていない物が積み上がっていると、そこに“淀み”が生まれます。
現場でも、モノが詰まりきったお部屋に入ると、なんとなく空気が重く感じられることが少なくありません。

さらに言うと、「モノが多い部屋=判断しなければいけない対象が多い部屋」でもあります。
片付けの現場では、モノを見るたびに「これは必要か」「これはどこに置くか」といった小さな判断を何百回、何千回も繰り返しています。
判断の数が多いほど、脳のエネルギーは削られていきます。
その結果、家にいるだけで疲れてしまったり、何をするにも腰が重くなってしまったりするんですね。

引っ越し前の断捨離で意識したいのは、

  • 使っていないモノ
  • 壊れた物・ヒビの入った物
  • 見るたびに気持ちが沈むような物(元恋人のプレゼントなど)

など、“今の自分の運気を下げているかもしれないモノたち”を優先的に手放すことです。

ここで大事なのは、「全部を完璧にやろうとしない」こと。
理想はもちろん、家中まるっと見直すことですが、現実的には仕事や家事、子育てをしながらだと、そこまで一気に進めるのは難しいです。

だからこそ、

  • クローゼット
  • 靴箱
  • キッチンのストック棚

など、「毎日使う」「毎朝必ず通る」といった“生活の幹”になる場所から整えていくのがおすすめです。
ここが整うと、朝の支度や出かける前の一連の流れがスムーズになり、「今日も大丈夫だな」と思える瞬間が増えていきます。

また、引っ越し前の断捨離では「テーマを絞る」のもポイントです。

  • 金運を整えたいなら財布・レシート・通帳まわり
  • 恋愛運・対人運を整えたいなら服や下着・コスメ類
  • 仕事運を整えたいならデスクまわり・本棚

といった具合に、「今日は金運エリア」「今日は恋愛運エリア」と決めて取り組むと、モチベーションも上がりやすくなります。

小さなエリアでも、「ここだけはスッキリした」と実感できる場所が一つできると、それがあなたの中で“運気のベースキャンプ”になります。
「疲れたらここに戻ってくれば大丈夫」という場所が一つあるだけで、日々の安心感は本当に変わりますよ。

引っ越しの断捨離はいつから始めるか

よく聞かれるのが、「引っ越しのどれくらい前から断捨離を始めればいいですか?」という質問です。
私の感覚としては、理想は1ヶ月前、遅くとも2週間前にはスタートしたいところです。
「えっ、そんなに早く?」と思うかもしれませんが、引っ越し前の日々は、想像以上にやることが多いんですよね。

ざっくり分けると、こんなイメージです。

1ヶ月前:

  • 大きな家具・家電、趣味のモノ、読み終わった本、飾りなど「今すぐ使わない・なくても生きていける」モノの見直し。
  • フリマアプリや買取サービスを使うなら、この時期がベストです。写真を撮って出品したり、査定に出したりする時間的余裕があります。

2週間前:

  • キッチンや洗面所のストック品、タオル、日用品の在庫など「毎日使っているけれど、数を減らせるモノ」の調整。
  • 期限切れの調味料や、使い切れない在庫をここで整理します。「引っ越しまでに使い切れない量」はこのタイミングで見直しておくと、荷物も軽くなります。

1週間前:

  • 「新居に持っていく」モノを中心に梱包し、不用品はゴミ・回収業者などで最終処分。
  • ここからは“悩む時間”を減らして、決断優先で動いていきます。「迷う=いらないかも」というサインとして捉えると、判断しやすくなりますよ。

引っ越しを控えている方は、スケジュール表やカレンダーに「この日は本棚」「この日はクローゼット」といった具合に、ざっくりでいいので“断捨離の予定”を書き込んでみてください。
書いておくだけでも、「まあいっか」と先延ばしにしづらくなります。

参考までに、日本全体でも毎月多くの人が転居しています。
例えば総務省統計局の住民基本台帳人口移動報告では、2025年7月の市区町村間の移動者数は約39万8千人とされています。(出典:総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」

それだけ多くの人が「暮らし方」「住む場所」を見直しているタイミングでもあるので、「自分だけがバタバタしている」と思い過ぎなくて大丈夫です。

迷いやすいのが、「粗大ごみと不用品回収業者、どちらを使うか」という部分だと思います。
粗大ごみで出せるものは自治体のルールに従うのが基本ですが、

  • 量が多くて自分では運び出せない
  • エレベーターがなく、階段での搬出が危険
  • 仕事の都合で粗大ごみ収集日に立ち会えない

こういった状況なら、ゴミ屋敷・片付けならオカタシ!のような専門業者に任せた方が、結果的に安全で早く終わるケースも多いです。

「引っ越し日が決まっている=期限がある」というのは、片付けの大チャンスです。
「引っ越しでバタバタだからこそ、思い切って手放せた」というお客様も、とても多いですよ。

引っ越し断捨離と風水の基本

断捨離と運気の話になると、「スピリチュアルっぽくて苦手」と感じる方もいるかもしれません。
ここでは、できるだけ現場目線で、風水の“使える部分だけ”を取り入れるイメージで考えてみてください。

ポイントはシンプルで、

  • 気の流れ=人の動線、と考えてみる
  • モノが床や通路をふさぐと、気も滞る
  • “動かない物”は“動かない気”を生みやすい

という3つです。

例えば、

  • 何年も使っていないスーツケースがいつも玄関脇をふさいでいる
  • 壊れた家電が部屋の隅に積まれている
  • ヒビの入った鏡や欠けた食器をなんとなく使い続けている

こういった状態は、風水的には運気ダウンの要因になりやすいとされます。
感覚的にも、「見るたびにちょっと気分が下がる物」が多いほど、生活のテンションも下がりやすいですよね。

逆に、

  • 床が見えていて、通路がスッと抜けている
  • よく使う物ほど取り出しやすい高さにある
  • 壊れた物や使わない物は、その都度外に出している

こういう家は、訪問した私から見ても「空気が軽いな」「住んでいる人の表情が明るいな」と感じることが多いです。

ここで一度、ご自宅の“風水チェック”をしてみましょう。

  • 玄関からリビングまで、途中で何度足元を気にしますか?
  • 夜、電気を消したあとでも安全に歩けるくらい床が見えていますか?
  • ドアや引き戸が、物にぶつからず最後まで開きますか?

このどれかが「うーん…」と感じるなら、その場所は“気の流れが滞っているサイン”かもしれません。

風水の本を読み込むより先に、「通路・床・玄関まわりに“動かないモノ”を溜め込まない」
これだけ意識しても、運気的な意味でも、日常生活のしやすさという意味でも、かなり変わってきます。

また、色や素材にこだわるのも楽しいですが、まずは「量」と「動線」が整っているかどうかが最優先です。
風水の開運アイテムを買い足すよりも、通路や床をスッキリさせる方が、現場で見ていても明らかに効果が出やすいと感じています。

引っ越しや断捨離とスピリチュアル

「運気」「スピリチュアル」と聞くと、抵抗を感じる方もいると思います。
私自身、現場ではあくまで安全面・作業効率を最優先に動いていますが、お客様の中には、「この引っ越しをきっかけに、人生をもう一度やり直したい」という、ちょっとスピリチュアルな願いを込めてご依頼くださる方も多いです。

スピリチュアルな意味での断捨離は、簡単に言うと、

  • 過去の自分とのつながりを整理する
  • ネガティブな出来事とセットになっている物を手放す
  • 「これからの自分」を応援してくれる物だけを新居に連れていく

という作業だと思っています。

例えば、

  • 見るたびに胸が苦しくなるアルバムや手紙
  • もう会わない人からのプレゼント
  • ダイエットのたびに「結局続かなかったな」と落ち込んでしまう服

こういった物は、モノそのものというより、「そのときの自分の感情」を思い出させるスイッチになりやすいです。

手放すときは、「ありがとう」と一言、心の中で伝えてから処分してあげてください。
これは“気持ちのけじめ”の話。自分を責めるためではなく、「よくここまで頑張ったね」と、過去の自分をねぎらう時間だと思ってもらえたらいいなと思います。

スピリチュアルが苦手な方は、「気持ちのメモリの空き容量を増やす作業」と考えてみてください。
スマホの容量がパンパンだと新しいアプリが入らないように、頭と心の中も、過去の出来事でいっぱいだと、新しい経験やご縁が入りづらくなります。

  • 過去に縛られ続ける自分から
  • これからの自分を応援する物を選べる自分へ

引っ越し前の断捨離は、そんなスイッチを切り替える良いきっかけになります。
「もう十分頑張ってきたから、ここからは少し身軽に生きてみようかな」と思えたら、それだけで運気の流れは少しずつ変わり始めますよ。

引っ越し前の断捨離で金運を高める「どうせ捨てるなら、金運も上がってほしい!」そんな本音もありますよね。

金運と関係が深いと言われるのが、

  • 財布・通帳まわり
  • レシートや請求書などの紙類
  • 靴・靴下・玄関まわり

あたりです。

現場でも、

  • レシートや明細書が何年分も溜まっている
  • 壊れた靴箱の上に靴が山積みになっている
  • サイズが合わない靴やボロボロの靴下をなんとなく置きっぱなし

というケースは少なくありません。

金運的な見方でいうと、

  • 期限切れのポイントカード・レシート類 → お金の流れを滞らせる
  • くたびれた靴・靴下 → 足元=“土台”のエネルギーを下げる

と言われることが多いです。
感覚的にも、お財布を開いたときにクシャクシャのレシートがぎゅうぎゅうに詰まっていたら、「お金、大事にできていないかも…」と感じますよね。
逆に、お札とカード、最低限のレシートだけが整って入っていると、それだけで「ちゃんと管理できている」という自信につながります。

引っ越し前にできる金運アップ断捨離としては、

  • レシート・明細書は「今年分」など期限を決めて整理する
  • もう履かない靴・痛む靴は処分する
  • 伸びた靴下・ヨレヨレのインナーは潔く手放す

といったところから始めるのがおすすめです。

具体的には、ダイニングテーブルや床など広めのスペースに、財布の中身やレシート、ポイントカードをいったん全部出して、「今も使っているか」「このお店にもう行っていないのにカードだけ残っていないか」を確認してみてください。
10分もあればできる作業ですが、体感としてはかなりスッキリします。

靴に関しても、

  • 明らかにサイズが合わない靴
  • かかとがすり減りすぎている靴
  • 「痩せたら履こう」と思ってずっと眠っている靴

こういったものは、思い切って手放す候補に入れてみてください。
どうしても迷う靴は、「引っ越し後3ヶ月以内に履かなかったら手放す」と期限を決めて、新居で改めて判断してもOKです。

「物が多すぎて、どこから見直せばいいか分からない…」という方は、

物が多い家の特徴とは?物が多い家のデメリットと物を減らすメリット

も、具体的な進め方のヒントになると思います。

お金の流れを良くしたいなら、まずは「情報とモノの流れ」を整える。
引っ越しのタイミングは、そのスタートを切るには最高の時期です。

引っ越し後も断捨離で運気を維持する方法

ここからは、「引っ越し前に整える」だけでなく、「引っ越し後にその運気をどう維持していくか」をテーマにお話しします。
せっかく身軽になっても、新居ですぐリバウンドしてしまってはもったいないので、生活に落とし込める習慣レベルの話もしていきますね。

引っ越し後の断捨離と運気リセット

引っ越しが終わったあと、

  • とりあえず全部開けて、
  • とりあえず置けるところに置いて、
  • とりあえずで生活が回り始めてしまう

…ここで流れ作業的に進めてしまうと、半年後にはまた「なんとなくごちゃついた家」に戻りがちです。

引っ越し後に意識したいのは、

  • 段ボールを開ける順番を決める(玄関・キッチン・寝室など“生活の動線”から)
  • 開けた段ボールごとに「定位置を決めるまで中身を増やさない」
  • 新居でも「今いらない」と感じた物は、思い切ってその場で手放す

という3ステップです。

例えば、最初の3日間で「玄関とキッチンだけは完了させる」と決めてしまう。
次の週末で「寝室とクローゼットに集中する」。こんなふうに、エリアと期間を決めて区切りをつくると、達成感も得やすくなります。

おすすめの順番は、

  1. 玄関・水回り(トイレ・洗面所・キッチン)
  2. 寝室・リビング
  3. クローゼット・押入れ系の収納

この順番で整えていくこと。
毎日の生活で“何度も通る場所”から整っていくと、気持ちの安定感がまったく違います。
特に水回りは、「汚れが目につきやすい場所」でもあるので、ここが整っていると「ちゃんと暮らせている」という自己肯定感にもつながりやすいです。

「やっぱり持ってこなければよかったかも…」と思う物が出てきたら、それはそれで大丈夫。
新居で気づいた違和感こそ、今の自分にとっての“運気のヒント”だと考えてみてください。
「前の家では必要だと思っていたけれど、今の自分にはもう合わないんだな」と分かるだけでも、一歩前進です。

引っ越し断捨離と玄関の運気

玄関は、風水では「気の入り口」とよく言われます。
現場で見ていても、玄関が整っているお家は、たとえ他の部屋が少し散らかっていても、「ちゃんと大事に暮らしている感じ」が伝わってきます。

逆に、玄関が

  • 段ボールの仮置き場になっている
  • 履かない靴が出しっぱなし
  • ゴミ袋やペットボトルが積まれている

という状態だと、気の入り口がふさがれてしまいますし、何よりも毎日出入りのたびに気分が沈みがちです。

引っ越し後、玄関で意識したいのは、

  • 出しておく靴は家族一人あたり1〜2足までにする(目安)
  • 玄関マットや傘立てなど“入口の印象”になる物は、少しだけ気に入った物を選ぶ
  • ゴミ・段ボール・宅配の空き箱は、玄関に置きっぱなしにしない

といったシンプルなルールです。

朝、家を出るときに「うわ、また玄関ぐちゃぐちゃだ…」と思うのか、「今日もスッキリしているな」と思えるのかで、その日のスタートの気分は全然違います。
玄関は広くなくてかまいません。たとえ狭い玄関でも、「ここだけは毎日リセットする」と決めておくだけで、運気の通り道が大きく変わってきます。

汚い部屋の片付け方の正解!今日から抜け出す簡単ステップ

でも、玄関や床を“通路として確保すること”の大切さをお話ししていますが、引っ越し後の玄関づくりは、まさにその第一歩だと思ってください。

毎日の「ただいま」「いってきます」で、自分のテンションを上げられる玄関をつくっていきましょう。

引っ越し断捨離と方角と吉日

「せっかくなら、引っ越し日も方角も、運気の良いタイミングにしたい」とこだわりたい方もいるのではないでしょうか。

ここは、あくまで“参考として取り入れる”くらいの感覚がおすすめです。六曜(大安・友引など)、一粒万倍日、天赦日といった暦の吉日、そして方位学的な吉方位などを組み合わせると、

  • 自分の気持ちの後押しになる
  • 引っ越しが“良いスタート”として記憶に残りやすい

というメリットがあります。

一方で、

  • すべてを完璧に合わせようとすると日程が合わない
  • ご家族の予定や、物件の契約日と噛み合わない

といった現実的な問題も出てきます。

ですから私は、

  • 日常生活のスケジュール
  • 引っ越し業者や不動産の条件
  • そのうえで、選べる範囲で「気持ちの良い日」を選ぶ

くらいのバランスがちょうど良いと感じています。

例えば、「大安で、なおかつ自分の中でピンとくる日」を一つ選ぶ。
あるいは、「どうしても日程が限られるから、せめて方角だけは吉方位を意識してみる」といった調整の仕方でも十分です。
大事なのは、「自分で納得して決めた」という感覚です。

詳しい吉日や方位の判断は、専門家や暦の本・サイトなども含めてご自身でしっかり確認してください。
正確な情報は公式サイトや専門書をご確認いただき、最終的な判断は、信頼できる専門家とご自身で行っていただくのが安心です。

「完璧な吉日・吉方位にできなかったから、もう運気はダメだ…」と落ち込む必要はまったくありません。それよりも、

  • 引っ越し前にできるだけモノを整える
  • 新居を気持ちよく保つ小さな習慣をつくる

こういった“日々の行動”の方が、長い目で見たときの運気にはずっと影響してきます。

引っ越しの断捨離と収納のコツで運気アップ

引っ越し後に一番大事なのは、「収納で無理をしないこと」です。

運気という意味でも、

  • ぎゅうぎゅうに詰め込まれた収納
  • どこに何があるか分からないクローゼット
  • 開けるたびに“ため息が出る場所”

こういったスペースは、気の流れを滞らせやすく、日々の小さなストレスの温床にもなります。

収納を整えるときの基本は、

  • 7〜8割収納を目安に、“空き”を残す
  • よく使う物を「腰〜胸の高さ」に集める
  • カテゴリーごとに“住所”を決めて、ラベルやざっくり分けでもいいので、戻しやすくしておく

という3つです。

新居では、「とりあえず全部収納に突っ込む」のではなく、「この棚は何のエリアにするか」を先に決めてから物を収めていくと、あとあと管理しやすくなります。
例えばキッチンなら、「この引き出しは朝ごはんセット」「この棚は調味料」といった具合に、使うシーンごとに分けるイメージです。

そして何より大切なのが、「1 in 1 out」のルール。

  • 新しく何かを買ったら、1つ手放す
  • 新しい収納グッズを増やす前に、中身を減らせないか考える

これを意識しているご家庭は、本当にリバウンドしづらいです。

特に、収納グッズは「増やせば増やすほど片付く」というイメージを持たれがちですが、実際には「物を隠す箱」が増えてしまうことも多いです。
まずは、今ある収納スペースの7割程度で収まる量を目指して、そのうえで足りなければ追加を検討する、という順番がおすすめです。

「スケジュールを立てて無理なく片付けを進めたい」という方は、

汚部屋からの卒業!片付けスケジュールで叶える快適生活

も参考になると思います。

収納は“詰め込む場所”ではなく、“暮らしやすさを支えるインフラ”だと思って、少しだけ余裕を残してあげてくださいね。

引っ越しと断捨離と運気の総まとめ

最後に、「引っ越し前の断捨離と運気」というテーマを、もう一度ぎゅっとまとめます。

  • 引っ越しは、「今までの家と自分」との関係を見直す絶好のチャンス
  • 断捨離は、単なる片付けではなく、「今の自分に本当に必要なモノだけを選び直す」行為
  • 運気の観点から見ると、モノを減らすことは「気の流れを整え、余白に新しいチャンスを呼び込む準備」になる

引っ越し前には、

  • 1ヶ月前から大物や趣味のモノの見直しを始める(理想)
  • 最低でも2週間前には、「明らかに不要なモノ」から手をつける
  • 壊れた物・ネガティブな思い出の物・滞りを生む紙類など、“負のエネルギー源”から優先して手放す

引っ越し後は、

  • 玄関・水回りから整える
  • 段ボールを開ける順番を決めて、一気に全部出さない
  • 1 in 1 out と、小さなエリアの「こまめなリセット」を習慣にする

これだけでも、かなり“運気のベース”は変わっていきます。

それでも、

  • 家全体がゴミや物で埋もれていて、どこから手をつけていいか分からない
  • 引っ越し日まで時間がなくて、自分だけではどう考えても間に合わない
  • 片付けを考えるだけで苦しくなってしまう

そんなときは、一人で抱え込む必要はありません。

ゴミ屋敷・片付けならオカタシ!では、ゴミ屋敷や汚部屋からの片付けだけでなく、「片付けで人生を立て直したい」というお気持ちごと受け止めながら、お客様と一緒に新しいスタートをつくっていくお手伝いをしています。

費用や作業日数は、お部屋の広さやゴミの量・作業内容によって大きく変わります。
正確な料金や具体的な作業内容については、オカタシの公式サイトの料金ページや、LINEでの無料見積もりからご確認くださいね。

この記事の執筆者

中島 健太 株式会社ウルタロウ 代表取締役

オカタシ!の代表。ゴミ屋敷や汚部屋の片付け実績は1,000件以上。遺品整理士の資格を持ち、生前整理セミナーの講師経験も豊富です。「片付けで悩む人を救いたい」この強い想いを胸に、心に寄り添いながら一歩踏み出すお手伝いをしています。

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