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捨てても困らないものランキング!後悔しない断捨離完全ガイド

お役立ち情報 2026.04.07

「部屋を片付けたいけれど、捨てて後悔したらどうしよう…」
「捨てても困らないものってなんだろう?」

家のものを捨ててスッキリしたいけれど、捨ててしまって後悔しないか不安を抱えている方は多いはずです。

実は、家の中には今すぐ捨てても困らないものが思った以上にたくさん潜んでいます。

そこで本記事では、捨てても困らないものをランキング形式でご紹介しながら、判断基準や処分方法などを詳しくご紹介します。

断捨離を成功させたいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

「捨てても困らない」とはどういう状態か?

断捨離をする際に、漠然と「いらない気がする」という感覚だけで判断しようとすると、後悔につながりやすくなります。
「捨てても困らない」ものの基準を押さえておきましょう。

1年以上使っていない

1年で1度も使わなかったものは、今後もほぼ使わないことが多いです。
季節ものの服や道具も、その季節になっても思い出さなければ不要だと判断できるでしょう。
このようなものは、「いつか使うかも」という気持ちはあっても、実際に使うことはほとんどありません。

同じ用途のものが複数ある

ハサミが3本、タッパーが20個、どの家電のものがわからない充電ケーブルが10本以上……などの状況はよくあります。
同じものがたくさんあっても、スペースを占領しているだけで、暮らしに貢献していないことがほとんどです。
同じ機能を持つものが重複しているなら、使用頻度の低いほうを手放す候補として考えましょう。

なくなっても買い直せる

代用品で替えがきくかどうかは、捨てる判断をする際の明確な基準と考えられるでしょう。
失くしても数百円〜数千円で再購入できるものは捨てても困りません。
本やCD、DVDも基本的には買い直せることが多いため、デジタルで代替できるものは、手元に保管しておく必要性が低いといえます。

壊れている・機能が低下している

壊れたまま修理や買い替えもせず、何ヶ月も放置しているものはきっと今後も使わないでしょう。
機能が低下しているものを無理に使い続けても、不便なのでそのうち使わなくなります。
機能していないものにスペースを与え続けるのは、ゴミに場所を提供しているようなものと言えます。

見るたびに罪悪感や義務感を感じる

「使わなきゃ」「読まなきゃ」と思いながら何年も手つかずのものは、目に入るだけで精神的プレッシャーになります。
肌に合わないけど高かった化粧品、趣味に合わないけどいただきものだから捨てにくい、という経験を持つ方もいるでしょう。
捨てるのが忍びなくても、気持ちよく使えないものは潔く手放した方が心のストレスも軽減されます。

捨てても困らないものランキング

捨てても困らないもののランキング上位20位までご紹介します。

1位 洋服・衣類

・1年以上着ていない服(季節問わず)
・サイズが合わなくなった洋服
・毛玉、色あせ、ほつれのある服
・なんとなく買ったが一度も着ていない服
・「痩せたら着よう」と思って取っている服
・流行遅れで着る気が起きないアイテム

2位 キッチン用品

・使っていない調理器具(たこ焼き器、ホットサンドメーカー等)
・欠けた、ひびの入った食器
・増えすぎたタッパー、保存容器
・使い切れない食器セット(来客用で何年も未使用)
・同じ用途の調理道具の重複品(菜箸、しゃもじ等)

3位 書類・紙類

・古い取扱説明書(現在はメーカーWebサイトで確認可能)
・期限切れのクーポン、チラシ、パンフレット
・何年も前の請求書、レシート(保管不要なもの)
・もらいもののノート、メモ帳

4位 本・雑誌・漫画

・読み終えて再読しない本、漫画
・情報が古くなったガイドブック、参考書
・古い雑誌(切り抜き保存したいページだけ残す)
・学校、仕事を辞めた後に必要のなくなったテキスト類

5位 DVD・CD・ビデオテープ

・見ていないDVD、CD(動画・音楽配信サービスで代替可能)
・視聴していないビデオテープ(再生機器もない場合)
・画質・音質が劣化したメディア(テープ、古いDVD等)

6位 古いスマートフォン・タブレット

・古いスマートフォン、タブレット(データ消去済みのもの)
・対応機器のない古いメモリーカード、フロッピー等

7位 充電ケーブル・アダプター類

・使わなくなったパソコン、周辺機器
・規格の合わなくなった充電ケーブル、アダプター
・同じ用途の家電の重複品(イヤホン、スピーカー等)
・電池が切れたまま放置している時計、リモコン類

8位 バッグ・財布・小物

・使っていないバッグ
・型崩れ、汚れた財布
・趣味に合わなくなったポーチや巾着
・中身が入ったまま放置しているサブバッグ
・壊れたままのバッグ(ファスナー・ストラップ等)

9位 靴・スリッパ

・履き心地が悪い靴
・かかとがすり減った靴
・何年も履いていないヒールやフォーマル靴
・来客用で何年も使っていないスリッパ

10位 健康・美容グッズ

・使わなくなったダイエット器具
・効果を感じられなかった美容機器
・開封せずに眠っているスキンケア用品
・一度しか使っていないマッサージグッズ
・サイズが合わなくなった補正下着、サポーター

11位 文房具

・インクが出なくなったボールペン、マーカー
・使いかけのボールペン
・使わないまま溜まったメモ帳、ノート
・古くなった修正テープ、のり類
・使い道のない景品、ノベルティの文房具

12位 おもちゃ・ゲーム

・子どもが遊ばなくなったおもちゃ
・壊れたまま放置しているおもちゃ
・やらなくなったゲームソフト、ゲーム機、コントローラー
・対応機器のないアダプタ、充電器類
・ピースが足りないパズル、一昔前のボードゲーム

13位 タオル・寝具

・変色・臭いが取れないタオル
・使わない来客用の予備布団
・へたってしまったクッション・枕
・サイズが合わなくなったシーツ・カバー類
・毛玉だらけのブランケット・膝掛け

14位 アクセサリー・装飾品

・もらったけれど趣味に合わないアクセサリー
・壊れたまま修理していないもの
・何年も身につけていないもの
・片方だけになったピアス、イヤリング
・変色、サビが出ているアクセサリー

15位 インテリア雑貨・置物

・色あせ、劣化したインテリア小物
・旅行土産でもらった置物
・何年も使っていない季節のディスプレイ
・もらいものだが好みに合わないフォトフレーム、小物

16位 スポーツ・アウトドア用品

・趣味が変わって使わなくなったスポーツ用品
・サイズアウトしたスポーツウェア
・一度しか使っていないキャンプ道具
・劣化・破損したアウトドアグッズ
・空気が抜けたまま放置しているボール類

17位 薬・化粧品

・使用期限切れの薬
・半分以上残ったまま使わなくなった化粧品
・肌に合わなかったスキンケア用品
・もらったけれど使っていないサンプル品
・古くなった日焼け止め
・使いかけの虫除けスプレー

18位 袋・ラッピング用品

・必要以上に溜まったレジ袋、ビニール袋
・使わない紙袋、ショッピングバッグ
・いつかもらった包装のリボン、包装紙
・古くなったギフトボックス、お菓子が入っていた缶
・使い道のないプチプチ(緩衝材)のストック

19位 パソコン・周辺機器

・使わなくなった古いパソコン、ノートPC
・接続先のない古いプリンター、スキャナー
・対応機器のない古いメモリーカード、USBハブ
・断線・接触不良のマウス・キーボード
・規格が合わなくなった古いケーブル類

20位 食品・調味料のストック

・賞味期限切れの食品、缶詰
・使い切れていない調味料、スパイス類
・景品でもらったけれど使わない食品
・開封後に長期間放置している乾物、粉類
・使い道のない賞味期限が迫っている食品

捨てても困らないものを判断するための5つの基準

「これ捨てていいのかな?」と迷ったとき、感覚だけで判断しようとすると手が止まってしまいます。
以下の5つの基準を使って、気持ちよく手放す判断ができるようになりましょう。

「1年ルール」で機械的に判断する

最もシンプルで有効なのが「1年間使わなかったら手放す」というルールです。
使った記録(最後に使った日付)をつけておき、捨てる際の判断基準にします。
「また使うかも」という感情は一旦置いておき、事実だけで判断するのがポイントです。
衣類であれば、1年間で一度もハンガーから取り出さなかったものが処分対象になります。

今の自分に必要か問いかける

過去の趣味・仕事・ライフスタイルに合っていたものでも、現在の自分には必要ないことがあります。
「もったいない」という気持ちは、過去や物自体への執着から生まれることがほとんどです。
判断に迷う場合は、「今の自分の生活に役立っているか?」と自分に問いかけてみましょう。
その上で、執着なのか思い出として残したいのか、自分の感情をよく考えて分類しましょう。

代替手段があるか確認する

代替がきくものは手元に保管せず、データ化して閲覧できるものはデジタルに移行することを検討してみましょう。
本や取扱説明書はデジタルで代替可能なので、必ずしも現物を手元に残す必要はありません。
DVDや音楽CDは、サブスクリプションサービスで代替可能なものも多いです。

「手放した後に買い直すかどうか」を想像する

「捨てた後、もし本当に必要になったら買い直せるか?」と自問しましょう。
数百円〜1,000円程度で再購入できるものなら、スペースを占領させておくよりも手放したほうが合理的です。
反対に、入手困難なものや代替品のない思い出品を処分する際は慎重に判断しましょう。

触れたときの感情をチェックする

そのものを手に取ったとき、ポジティブな感情(好き・使いたい・大切)が生まれるかどうかも判断基準となります。
罪悪感や義務感が浮かぶなら、それは精神的な負担になっている可能性があります。
負の感情が湧くものは、思い切って捨てた方が心が軽くなることもあるでしょう。

捨てても困らないものを賢く処分する7つの方法

捨てても困らないものを処分する方法を7つ解説します。

自治体のごみ収集に出す

衣類・雑貨・紙類などは燃えるごみや資源ごみとして出すのが一番簡単です。
家電製品は家電リサイクル法の対象品目かどうかを確認し、対象外のものは粗大ごみ・小型家電回収ボックスなどを活用しましょう。
自治体ごとにルールが異なるため、分別方法は事前にホームページ等で確認することが大切です。

フリマアプリ・ネットオークションで売る

メルカリ・ラクマ・PayPayフリマなどのフリマアプリを活用すれば、まだ使えるものを現金に換えられる可能性があります。
ブランド品・家電・本・おもちゃなどは特に需要があるため、処分する前に出品してみるのもおすすめです。
ただ手軽に始められるかわりに、売れるまでに時間がかかったり、値段交渉に応じたりする手間もかかります。

リサイクルショップに売却する

まとめて持ち込めるリサイクルショップは、スピード重視の方に向いています。
ブックオフ・ハードオフ・セカンドストリートなど、品物の種類に応じた専門店を使い分けると買取額がアップしやすいでしょう。
手軽な一方で、オークションなどより単価が安いため、まとまった金額を得たい場合は不向きと言えます。

寄付・譲渡する

状態の良い衣類や生活用品は、NPO団体への寄付、ジモティーなどの無料譲渡サービスを通じて次の使い手に届けることもできます。
「捨てる」という行為に罪悪感を感じる方は、寄付という形であれば気持ちに折り合いをつけやすい可能性があります。

宅配買取・出張買取を利用する

重くてかさばるものやこまごました大量の不用品がある場合は、宅配買取や出張買取サービスが便利です。
自宅まで来てくれるので、車がない方や体力的に運搬が難しい方でも気軽に利用できます。
ブランド品・楽器・家具・家電などは意外な高値がつくこともあるため、期待を込めて査定に出してみるのもいいでしょう。

デジタル化して物理的な物を処分する

書類・写真・本・DVDなどは、スキャンや取り込みによってデジタルデータとして保存できます。
子どもの描いた絵をキーホルダーなどにできるサブスクもあるため、「ただ写真に残すだけでは味気ない」と感じる方は利用してみましょう。

片付け業者に引き取ってもらう

片付け専門の業者に依頼する場合、基本的に自分では何もしなくて良いです。
不用品の中に買取できるものがあれば買い取ってもらえるため、処分と買取が一度に完了できます。
可燃ゴミ、不燃ゴミが混在していてもOK、大量の不用品の引き取りにも対応しているため、とにかく手間をかけずに処分したい方におすすめです。

片付けをプロに依頼する5つのメリット

「自分では片付けられない」「大量すぎて手がつけられない」という場合は、片付け・不用品回収のプロに依頼しましょう。
片付け業者に依頼するメリットを5つご紹介します。

短時間で一気に片付けられる

プロの片付け業者なら、普通なら数週間かかる片付けも1日で完了します。
体力的・精神的に消耗しがちな作業を、効率よく進めてもらえるため、高齢者や子育て中の方にもおすすめです。
また、仕事をしている人には「大切な休みを片付けに費やしてしまう」というストレスから解放されるというメリットがあります。
引越しや転勤が控えているなど、時間がなくて詰みそうな時にも駆けつけてもらえます。

捨てられないものを客観的に判断してもらえる

整理収納アドバイザーがいる業者を選べば、「これは残すべきか」という判断を一緒に行ってもらえます。
自分では気づけない視点を提供してもらえるため、特に片付けが苦手な人におすすめです。
自分一人だとつい感傷的になりがちですが、第三者の視点も踏まえて進めたら、後悔の少ない断捨離が実現できるでしょう。

不用品の分別・処分まで任せられる

不用品回収業もできる片付け業者に依頼すれば、分別・梱包・搬出・処分まで一括で対応してもらえます。
これで「何ごみに出せばいいかわからない」「粗大ごみの申し込みが面倒」という悩みも一気に解消できます。
重たい家具や家電を家から運び出す作業も不要なので、体力的に厳しい人や手伝ってくれる人が身近にいない方にも向いています。

収納・整理のノウハウを学べる

収納のプロである整理収納アドバイザーに依頼すると、片付けと同時に「散らかりにくい収納の仕組み」を教えてもらえます。

片付けや収納のやり方が分からずゴミ屋敷になっていた方は、コツさえつかめばガラリと変えられる可能性を秘めています。
一度プロの手を借りて徹底的に片付けることで、自分でリバウンドしない環境を作れるようになるでしょう。

心理的な負担を大幅に軽減できる

片付けは体力だけでなく、精神的なエネルギーも大きく消費する作業です。
「何から手をつければいいかわからない」「判断することに疲れた」という状態のまま一人で抱え込むと、結局何も進まなくなります。
プロに任せることで気持ちの余裕を得られるため、心の安定をお金で買うという考え方もできるでしょう。

まとめ

「捨てても困らないもの」は、実はあなたの家の中にたくさん眠っているはずです。
捨てた方が良いと分かっているけれどなかなか決断できないときは、プロの力を借りることも選択肢のひとつと言えます。
大切なのは、あなた自身がなるべく後悔しない選択ができるかどうかです。

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この記事の執筆者

中島 健太 株式会社ウルタロウ 代表取締役

オカタシ!の代表。ゴミ屋敷や汚部屋の片付け実績は1,000件以上。遺品整理士の資格を持ち、生前整理セミナーの講師経験も豊富です。「片付けで悩む人を救いたい」この強い想いを胸に、心に寄り添いながら一歩踏み出すお手伝いをしています。

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