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3日で片付ける方法|片付けが苦手な人でも短期集中で汚部屋をリセット

お役立ち情報 2026.01.26

「散らかった部屋を片付けたいけど時間がない」
「3日くらいなら頑張れるかも」

部屋の散らかりに悩んでいるけれど、長期間のモチベーション維持は難しい…
でも3日間の短期集中なら、できそうと感じる方も多いのではないでしょうか?

本記事では、短期集中で片付けたい方や片付けが苦手な方に向けて、具体的なタイムスケジュールと実践的なコツをご紹介します。

片付けたいけどモチベーションの維持が難しいと感じている方は、ぜひ最後までお読みください。

片付けたいのに片付けられない理由とは

「片付けなきゃ」と思いながらも、なかなか実行に移せない背景には、いくつかの心理的要因が隠れている可能性があります。

優先順位がわからず混乱する

部屋全体があまりに散らかっていると、「どこから始めればいいのか」がわからなくなる人もいるでしょう。
キッチン、リビング、寝室、クローゼット…すべてが気になって、結局何も手につかないという状態です。
あちこちに手を出しては中途半端に終わり、かえって散らかり度合が増してしまうこともあります。
このような状態では、作業効率が悪くなり疲れだけが溜まっていくでしょう。

思い出の品に時間を取られる

片付け中に昔の写真や手紙を見つけると、つい見入ってしまって作業が進まなくなりますよね。
マンガや小説を読み始めてしまい、片付けがそっちのけになるのもあるあるです。
懐かしい気持ちに浸っているうちに、あっという間に1時間、2時間と経過してしまうことも少なくないでしょう。
感傷的になればなるほど、物を手放す判断も鈍ってしまいます。
結果として、片付けのつもりが思い出探しの時間になってしまい、部屋の状態は変わらないという最悪の状態になります。

モチベーションが長続きしない

「来月までに片付けよう」といった長期計画は、途中で気持ちが切れてしまいがちです。
最初の数日は頑張れても、1週間後には元通りという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
長期計画がうまく行かないのは、日常生活の忙しさに追われるうちに、片付けの優先順位が下がってしまうのが原因です。
特に、散らかり過ぎている部屋はゴールが見えず挫折しやすくなるため、長期戦ではなく短期戦が適しています。

捨てる判断に迷いすぎる

「いつか使うかもしれない」「もったいない」という気持ちが強い人は、一つひとつの物を手に取るたびに悩んでしまいます。
判断に時間がかかりすぎて、1日が終わってしまうこともあるでしょう。
特に高かった物や贈り物は、使っていなくても手放しにくいものです。
捨てる・残すの判断疲れが蓄積すると、片付け自体が苦痛になってしまうこともあります。

3日間で片付ける具体的なスケジュール

短期集中で効果を出すには、具体的な計画が不可欠です。以下のスケジュールを参考に進めていきましょう。

【1日目】不用品の選別と処分

午前中(9:00〜12:00)
クローゼット、押入れ、収納棚など、普段閉じられている場所から物を全部出していきます。
全部出すことで、自分が持っている物の全体量を把握することが可能です。
所有物をすべて「見える化」したあと、「必要」「不要」「保留」の3つに分類していきましょう。

午後(13:00〜17:00)
壊れた物、期限切れの物、汚れている物など、明らかなゴミは迷わず処分していきます。
1年以上着ていない服、サイズが合わない服、流行遅れの服も手放す対象です。
「痩せたら着る」「いつか使う」という物の多くは、実際には二度と使われないことが多いです。
45リットルのゴミ袋を複数枚用意し、どんどん詰めていきましょう。

夕方(17:00〜18:00)
不用品を可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミ、粗大ゴミなどに分類します。
リサイクルショップに持ち込む物、フリマアプリで売る物も別途分けておいてください。

【2日目】水回りの掃除と物の整理

午前中(9:00〜10:00)
前日に選別したゴミを出しに行きます。選別したらすぐに処分できるように、ゴミ回収の日を確認した上でスケジュールを組むことが重要です。
大型の不用品がある場合は、リサイクルショップへの持ち込みや処分の手配を進めましょう。
部屋から不用品が減ると、視覚的にもすっきりして気分が上がります。

午前中(10:00〜12:30)
洗面所では化粧品や洗顔料、お風呂ではシャンプーやボディソープなどのストックを見直しましょう。
使いかけで放置されている洗剤、古くなったタオル、不要な掃除用品なども処分してください。
肌に合わなかった化粧品や、頂き物で使っていない入浴剤なども、忘れずに手放します。

午後(13:30〜16:00)
キッチンでは食器棚、冷蔵庫、シンク下、コンロ周りを重点的に確認します。
賞味期限切れの食品、開封後長期間経った調味料、冷蔵庫の奥に眠っている古い食材は迷わず処分してください。
使わない調理器具、重複している食器、欠けた皿なども手放しましょう。

夕方(16:00〜18:00)
キッチン、洗面所、お風呂場、トイレなどの清掃を行いましょう。
水回りは毎日使う場所だからこそ、使いやすく清潔に保ちたいエリアです。
水垢やカビが発生している場合は、専用の洗剤を使用して徹底的にキレイにしてください。

【3日目】収納の見直しと「保留」の仕分け

午前中(9:00〜11:00)
2日間の片付けで空いたスペースを活用し、より使いやすい配置を考えてください。
よく使う物は取り出しやすい高さに、たまにしか使わない物は奥や高い場所に配置しましょう。
収納ボックスやラベルを活用すると、物の定位置が明確になるので片付けがしやすくなります。
家具の配置も見直し、動線を考えた配置に変えてみてくださいね。

午前中(11:00〜12:00)
「必要」と判断した物を、決めた定位置に収納していきます。
「使ったら元の場所に戻す」が習慣化できるよう、取り出しやすく戻しやすい収納を心がけてください。
整理整頓が苦手な人は、中身が一目でわかる透明な収納ケースがおすすめです。

午後(13:00〜15:00)
1日目に「保留」にした物を再度見直します。
2日経って冷静になった今、本当に必要かどうか判断しやすくなっているはずです。
写真や手紙など思い出の物は写真を撮って、現物を処分するという方法があります。
この最終判断で部屋の完成度が大きく変わるため、手放す勇気を持つことも大切です。

午後(15:00〜17:30)
一番過ごす時間が長いリビングと、家の顔である玄関を最後に仕上げます。
テーブルの上、ソファ周り、テレビ台などを整理し、玄関では靴箱の中を見直しましょう。きれいになった各部屋の写真を撮影しておくと、今後散らかり始めたときの基準になります。

夕方(17:30〜18:00)
3日間の成果を振り返り、やり残しがないか確認しましょう。
「毎晩寝る前に5分だけリセットタイム」など、散らからないための簡単なルールもこのタイミングで決めます。
すべての作業が終わったら、きれいになった部屋でゆっくりとくつろぐ時間を持ってください。

3日間で片付けを完了させるためのポイント7つ

3日間で片付けを完了させるためのポイントを7つご紹介します。

「完璧」ではなく「完了」を目指す

完璧を求めて挫折するより、計画を完了させて満足感を得る方が継続しやすくなります。
細かい部分にこだわりすぎると、時間ばかりかかって終わらないため、80%の仕上がりで十分と割り切ることも大切です。

タイマーを使って作業にメリハリをつける

各エリアに「この場所は1時間」と時間制限を設けると、だらだらと作業することがなくなります。
作業開始前にタイマーをセットし、時間を意識しながら作業すると集中力も持続しやすくなるでしょう。

思い出の品は最後に回す

写真や手紙など、見ると時間を忘れてしまう物は「保留」にして、3日目の最後に確認するようにしましょう。
作業の序盤で手をつけると、そこで時間を使いすぎてしまいます。
思い出に浸るのはすべての作業が終わってから、と決めて作業を進めてください。

用途が同じ物は1つだけ残す

用途が同じ物が複数ある場合は、使いやすい物、新しい物など自分の基準でどれか1つだけ残してください。
「まだ使えるから」、「もったいないから」と残すと結局片付きません。
物を減らすことと増やさないことが、きれいな状態を維持する最大の秘訣です。

音楽やラジオで楽しく作業する

好きな音楽やラジオなどかけながら気分よく作業すると、無音の中で作業するより効率が良くなります。
一方で、気が散ったりよそ見をしたりしてしまうので、テレビをつけたまま作業するのはNGです。
手を留めて聴き入ってしまわない程度のものを選ぶようにしてください。

誰かに宣言して後に引けない状況を作る

家族や友人に「3日で片付ける」と宣言しておくと、途中で投げ出しにくくなります。
SNSにビフォーアフターを載せて、他人の目を意識しておくこともモチベーションを保つのに有効です。

どうしても無理なら業者に依頼する

自力での片付けに限界を感じたら、プロの力を借りるのも良い方法です。
片付け代行サービスや不用品回収業者を利用すれば、短時間で驚くほど部屋がきれいになります。
無理をして体調を崩すより、専門家に任せる方が結果的に効率的なこともあります。
特に不用品が多すぎる、カビや汚れがひどい場合などは、専門家へ依頼するのがおすすめです。

業者に依頼するメリット

業者に依頼するメリットを7つ解説します。

時間の節約になる

プロの業者なら、3日かかる作業を数時間~1日で終わらせることができます。
自分で片付ける時間がない、仕事や家事で疲れている人などにとっては、業者を利用するのが効率的です。
特に時間がないことが理由で先延ばしにしていた人は、すぐに業者へ依頼しましょう。

重い物や大型ゴミの処分が楽になる

家具や家電など、自分では運び出せない大型の不用品も、業者なら簡単に対応できます。
粗大ゴミの申し込み手続きや、リサイクルショップへの運搬の手間も省けます。
重たいものを持ったり、動き回って体を痛めるリスクがないのも魅力です。

判断に迷わず作業が進む

「これは捨てるべき?」と悩む時間が大幅に減らせます。
片付けで最も時間がかかるのは、捨てるか残すか判断する作業です。
第三者の客観的な意見があると、執着していた物も手放しやすくなることがあります。

プロの視点でアドバイスがもらえる

整理収納アドバイザーがいる業者を利用すれば、効率的な収納方法や、散らかりにくい部屋作りのコツを教えてもらえます。
アドバイスをもらえれば、今後の生活に活かして、キレイな部屋をキープできるようになります。

モチベーションに左右されない

自分で片付けると、途中で気持ちが切れてしまうことがありますが、業者はモチベーションに左右されません。
予約した日時に確実に作業が完了するため、「絶対に片付けたい」という気持ちがある方におすすめです。

仕上がりのクオリティが高い

プロの技術と経験によるクオリティの高い仕上がりが期待できます。
素人では思いつかないような機能的な配置や、清掃の技術など、満足度が高いサービスを行ってもらえます。
一度徹底的にキレイにしたら、二度とリバウンドさせたくないという意識が働くでしょう。

精神的な負担が少ない

「片付けなきゃ」というプレッシャーから解放される点も魅力です。
特に、片付けられない自分に嫌悪感を感じやすい人は悩みの種が減るので、片付けに対するストレスも軽減できます。
お金で時間と精神的な余裕を買えると考えれば、お得な選択肢と言えるでしょう。

まとめ

3日間という短期集中型の片付けは、モチベーションが長続きしない方に最適な方法です。スケジュールに沿って一つひとつ着実に進めることができれば、散らかった部屋も確実に片付きます。
今回ご紹介したポイントを意識しながら取り組んでみてください。

もし、自力での片付けが難しいと感じたら、業者への依頼も前向きに検討してみましょう。
時間と体力を節約しつつ、プロの技術でキレイな空間を手に入れられます。

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この記事の執筆者

中島 健太 株式会社ウルタロウ 代表取締役

オカタシ!の代表。ゴミ屋敷や汚部屋の片付け実績は1,000件以上。遺品整理士の資格を持ち、生前整理セミナーの講師経験も豊富です。「片付けで悩む人を救いたい」この強い想いを胸に、心に寄り添いながら一歩踏み出すお手伝いをしています。

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